kei@のブログ

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たぶん日常。きっと日常。 アートとか音楽とか旅とか ~日々の記録~

2018年2月11日日曜日

またシャンシャン見てきたよ。

またシャンシャン見てきたよ。

東京・上野動物園(Ueno Zoological Gardens)で、
6月12日に生まれたジャイアントパンダのシャンシャン(Xiang Xiang)香香。

























先週(2/3)見に行った時は、
観覧券は一人一枚ってことで、
何度かもらいに行っても問題なかったのですが、
あまりにも人気すぎるみたいで、
2/10(土)に行ったら、
「観覧チケットは1人1日1枚にご協力を~」
とのアナウンスがありました。

まじかー。

ってことで、写真を撮りよりは動画だろうと思って、
動画に専念。

ここのところ寝ている時間が多いみたいで、
昨日の金曜日は、観覧時間7時間のうち
6時間は寝ていて、1時間くらいしか起きていなかったとのこと。












 おまけ

2018年2月6日火曜日

第66回 東京藝術大学卒業・修了作品展

「第66回 東京藝術大学卒業・修了作品展」

最終日にギリギリ滑り込みで見てきた。

パンダのシャンシャンも見たかったので、
とりあえず、動物園に行って観覧券をもらい、
そのあと抜ける感じで卒制展へ。

最終日は午前中で終わりだったのと、
もらった整理券がお昼ぐらいだったので、
その合間に見たので、あまりじっくりは見られませんでした。




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第66回 東京藝術大学卒業・修了作品展
会期:2018年1月28日(日) - 2月3日(土)
    会期中無休
午前9時30分-午後5時30分(入館は午後5時まで)
* 最終日は9時30分-午後12時30分(入館は午後12時まで)
会場:学部―東京都美術館・大学構内
大学院―大学美術館・大学構内・東京都美術館
会場マップはこちら→https://diploma-works.geidai.ac.jp/floorguide
観覧料:無料
主催:東京藝術大学
1月28日(日)から2月3日(土)まで、東京都美術館、東京藝術大学大学美術館および本学美術学部構内において第66回東京藝術大学卒業・修了作品展を開催いたします。
学生生活の集大成として毎年ご好評を頂いております卒業・修了作品展は、今回で66回目を迎えます。美術学部全科が上野に一堂に会し、東京都美術館、大学美術館、陳列館や正木記念館、また、学内の各科の特徴のあるアトリエのスペースや屋外のロケーションなどを活用しながら、見応えのある展覧会を構成していきます。展覧会を通して本学の恵まれた制作・研究環境を楽しみながら、本学卒業・修了生のこれまでの質の高い成果と、これからの更なる成長の兆しを感じ取っていただけることでしょう。
どうぞ広くご高覧、ご高評いただき、本学卒業・修了生の成長に期待していただければ幸いです。







































2018年2月4日日曜日

パンダのシャンシャン見てきた!

東京・上野動物園(Ueno Zoological Gardens)で
6月に生まれたジャイアントパンダのシャンシャン(Xiang Xiang)を見に行ってきた。


2/1から始まった先着順の観覧券配布での観覧3日目の2/3(土)。
初の週末です。



9:30のオープン時にはものすごい人が並んでいました。

年パスをもっているひとは優先ラインに並べて、
開場時間になったら、スムーズに入場できます。

チケットを持っていない方は、
チケットを購入してからの入場なので、
かなり並ばないといけないと思います。


無事に初回の観覧券ゲット。












「1~2分の観覧です」となっていましたが、
じっさい、一部屋の前にいられるのが30秒なので、
きちんと見られるのは30秒です。




















シャンシャン寝てましたorz

がんばって朝一の回のチケットを貰っても、
寝てたりするので、
こればっかりは運です。




















配られるチケットは、一人につき一枚ですが、
列に並びなおせば貰えるので、
一度見終わってから、またもらっても大丈夫です。

1時間で、だいたい2〜3枠のようです。

この日は、13:00の時点で最終回(16:10)のチケットを配布していて、
13:30くらいで終了していました。














わたしは、途中、藝大の卒制展を見に抜けて、
また戻って何回か見ました。

シャンシャンは寝ている確率が高いので、
時間帯を変えてみるといいかもしれないです。

ライブ配信とかをチェックしている限り、
比較的11:00~13:00くらいは起きている確率が高いと思います。




木登り。












途中、時間が空いたのでライオン。




















ゴリラの力(リキ)くんも見ようと思ったら、
展示中止でした。








また寝ちゃってた。
















15:50の回。
お掃除で、いったん中断して、
そのすぐ後だったので、笹がこんもり。
















シンシンはお隣の部屋でむしゃむしゃ。










こんな感じで並びます。











16:10、最後の回。

やったーシャンシャン起きてた!
と思ったけど、端っこによっちゃってもぞもぞ。

見えずらいよシャンシャン・・・。













何回か見ましたが、
本当にあっという間だし、
あまり目に焼き付けることはできませんでした。



こんな感じで、
丸一日をシャンシャンに費やしてしましたw
















帰り道。
バナナと国立博物館。




























※観覧チケットは「1人1日1枚にご協力を~」に変わったようです。2018.2.10

2018年2月1日木曜日

アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝

アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝


人形石柱 カルヤト・アルカァファ出土 前3500~前2500年頃 サウジアラビア国立博物館蔵
表慶館   :2018年1月23日(火) ~ 2018年3月18日(日)
古代より交易路が張り巡らされ、人々と諸文明が行き交ったアラビア半島。本展では、その躍動的な歴史と文化を示すサウジアラビア王国の至宝を日本で初めて公開します。100万年以上前にさかのぼるアジア最初の石器、5000年前に砂漠に立てられた人形石柱、ヘレニズム時代やローマ時代に賑わった古代都市からの出土品、イスラームの聖地マッカ(メッカ)のカァバ神殿で17世紀に使われた扉、サウジアラビア初代国王の遺品(20世紀)など、400件以上の貴重な文化財をとおして、アラビア半島の知られざる歴史をお楽しみください。
展示作品リスト
PDF (270KB)





常設展の料金だけで見られます。
実質、入場無料。




さすがアラブの国はお金持ち。

ってのと、

西部にはイスラム教の2大聖地であるメッカマディーナがあり、世界各地から巡礼者が訪れる。2007年からは非ムスリムに対しても観光ビザが発行されるようになったが、団体ツアーのみ発行され個人には発行されていないが、2018年中に外国人に対して観光ビザを発行する計画があることを明らかにしている。個人入国を認める査証は巡礼(巡礼ビザ、ムスリムのみ)か政府や各種団体(外交官ビザ、公用ビザ)、現地企業の招聘による仕事(商用短期訪問ビザ)、サウジアラビア在留者の家族(家族訪問ビザ)の場合のみ発行される。女性は既婚者が原則で夫または男性の近親者同伴、単独の場合は30歳以上であることが条件。


「脱石油」を進めるために今年中に観光ビザを解禁する方針なので、
そのための観光用のPRでもあるようですね。


すべての作品の写真撮影がOK。


















ムハンマドのいとこの何とかの墓石。

























「ムハンマドの〇〇」ってのを押した展示がたくさん。

っうか、まぁ、
日本人的というか、私的には
「こえぇよ〜」「サウジこえぇよ〜」って思ってしまう。

最近だと、女性の乗用車の運転が解禁されるってニュースが話題になったよね。

今まで運転しちゃいけなかったってのが衝撃だよね。





















まぁ、サウジは少しづつだけど、変化しようとしているんだなと。

そのための第一歩という意味の展覧会なのだなと。

2018年1月31日水曜日

ラノベ古事記オフ会

#ラノベ古事記オフ会

『ラノベ古事記(KADOKAWA)のオフ会に参加してきた。

古事記を現代語訳っていうかラノベ風にしてみた
というサイトがありまして、
そのサイトが人気になり、書籍化された本です。


何年か前に、
「古事記がわかりやすく簡単に書いてあるサイトはないものか」
と思って、ググったら引っかかって知ったのですが、
読み始めたら、まぁおもしろい!

(サイトの立ち上げは、2014年10月とのこと)


去年の7月の書籍化の後も、
サイトの方は、
文章は全部アップされているのですが、
会話形式の文章が更新されていて、
最近は、天皇記(下巻)部分の
「履中・反正・允恭記」がアップされてます。


すごく読みやすいし、
覚えずらい名前の多い神様たちも、
キャラ設定のおかげでビジュアルから入れて理解しやすくて、
「神社とか行くのは好きだけど、由来とかよくわかんない」
という、私みたいな人にはめちゃめちゃお勧め!!

英訳もあって、ホントに「趣味が高じて」の域を超えてます。
これを個人でやっているなんてマジ尊敬。


で、facebookとかもフォローしていたんですが、
なんと、作者さん自ら「オフ会やろうと思う」的な書き込みが・・・。

すみません、ぽっと出のアイディアなのですが、来年の1月28日(旧暦の古事記献上日)が日曜日なので、イベントか何かできたらなーと思いまして。
人数少なければ普通にランチしてもいいなぁと思っているのですが、ヒマな方います??
場所は都内で考えています。
まだ何をするかはノープランなので『イベントするなら、これしたーい!』とかいうご意見もあれば教えてください🙇💕



「えっまじ?参加したい。てか、どんな方が書いているのか知りたい・・・」

と思い、人生初の「オフ会」ってものにいそいそと参加してきたわけですわ。




ってことで、
【第1部】明治神宮参拝
【第2部】ランチ会
30名強の参加でした。



一人参加の方が多かったかな。

若い方も多かったし、男性も結構いたり。
何と、奈良から飛行機で日帰りという大学生もいてびっくり。
私が喋っただけでも、静岡とか長野とかの方もいたよ。



私は、一番最初に集まっていた方々何人かとご一緒させてもらい、
早速明治神宮へ参拝へ。

実は、先週の日曜日にも来ていたことは誰にも言いませんでしたw

先週も結婚式を見られてラッキーと思ったのですが、
この日も何組か居て、
カレンダーを確認したら「大安」でした。
1月28日(旧暦の古事記献上日)。


















皆さんは御朱印などをいただきに行ったりしていましたが、
私は御朱印は集めていないので、
ぷらぷらと散策しておりました。













移動してランチ会です。



参加の申し込みをした時に
「押しの神様」を聞かれていたのですが、
その推しの神様でキーホルダーを作って下さっていて、
一人一人にプレゼントしてくれました〜。

まじ太っ腹なんですけどーーーーー。


皆さんのを集めて撮影w
私のは「カムムスビ」様です。



















本にサインももらって、
ポストカードももらって大満足。











作者の小野寺さんは、直前に出産したことをSNSで言っていたので、
赤ちゃんがいるのは分かっていたのですが、
思っていたよりもずっと若くて、おしゃれな美人のおねぇさんでした。

「最近の若い子は才能があって可愛くていいなぁ」と、
いい意味でまじ凹みました。



参加されていた方々も、面白い方が多くて、楽しかったー。





ラノベ古事記 オフ会レポ★ http://kojiki.co/blog/off-meeting-20180128/ @Are_Hiedaさんから


「好きになってもらうにはキャラが大事」 『ラノベ古事記』作者・小野寺優さんインタビュー(Book Bang) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180130-00546026-bookbang-life @YahooNewsTopics

書評『ラノベ古事記』小野寺優著 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) https://dot.asahi.com/ent/publication/reviews/2017092000075.html