kei@のブログ

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たぶん日常。きっと日常。 アートとか音楽とか旅とか ~日々の記録~

2017年10月18日水曜日

チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国 もくじ


HIS【イタリア/オーストリア/ドイツ】
●添乗員同行●無料で選べる192通りの組合せ 
チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国7日間

2017/9/5~9/11

チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国 1 1日目 出国


チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国 3 2日目② アルプバッハ→ラッテンベルグ

チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国 4 2日目③ ゼーフェルト夜のお散歩

チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国 5 3日目① ミュンヘン市内

チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国 6 3日目② ニュンフェンブルク城

チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国 7 4日目① ザルツブルク市内観光 前編

チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国 8 4日目② ザルツブルク市内観光 後編 自由時間

チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国 9 4日目③ ハルシュタット

チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国 10 5日目① フネスの谷(サンタマダレーナ村)

チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国 11 5日目② ボルツァーノ ロープウェイ&レノン鉄道乗車



以上!!

2017年10月17日火曜日

チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国 13 まとめ

HIS ●添乗員同行●無料で選べる192通りの組合せ 
チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国7日間



★お土産一覧。

アルムドゥードゥラー(Almdudler)と
ラッテンベルグで買ったお酒。

























スワロフスキー本店で買ったネックレスと、
プレゼントのチャーム。
























ミュンヘンのビクトリアマルクトのショッピングトート。

























ハルシュタットで買ったお塩と、
インスブルックで買った金の屋根チョコ。























ゼーフェルトのスパーで買ったおかしとスープの素。





















ボルツァーの行く途中で買ったチョコ。
まだ食べていない。
味は分からない。2.99ユーロ、安い。









★ミュンヘン空港での免税手続き

手荷物にするよりトランクに入れた方が良いっぽい。
手荷物にするとちょっと面倒。

チェックインする。
タックスリファインドプリーズ!と言う。
預けるトランクにタグをつけてもらい、荷物を戻してもらう。
免税書類と、免税対象の商品が入ったタグをつけてもらったトランクを持って、
免税手続き場に行く。
書類にハンコを押してもらって、そこで荷物を預ける。
ロイヤルブルーなら、カウンターに行き書類を提出。
購入した時に使ったクレカを提示。


ロイヤルブルー以外の場合は、ポストに投函。
↓ 右端のカウンターがロイヤルブルーのカウンター。
















反対側。
















もし、同じようにワルシャワなど、
シェンゲン内で乗り継ぎならば、
ここ、ミュンフェンでやるのが一番いいと思う。

添乗員さんも、ワルシャワは分かりづらいと言っていたし、
飛行機が遅れた場合、
免税手続きの時間が無くなるので。





★バス移動

トイレはだいたい2時間ごとによってくれます。
EUはだいたいそうね。日本より厳しいから。





★9月上旬のチロル地方の服装

長袖秋物シャツ(下キャミ)に、
ウインドブレーカー、ジーンズとかで大丈夫かと。
一応、カイロとシャツの下に着るように長袖カットソーを持って行ったけど出番なし。

ボルツァーノだけは、まだ夏です。
半袖で大丈夫。私は薄めの長袖シャツにしました。
下はチノパン。

フェネスの谷は、山だから寒いかと思いきや、
昼間は長袖秋物シャツ一枚で大丈夫な感じでした。
ボルツァーノと同じ日だったので、
私は薄めの長袖シャツにウインドブレーカー
下はチノパンで、サファリハットでしたが、
山登りで暑くなりました。

まぁ、山なんで、
どんな天候にも対応できる感じにしておいた方が良いとは思いますが。

雨降りだと突風になるらしいので、
カッパは持って行った方が良いかと思います。





ホテル チロル - アルペンホフ (Hotel Tyrol - Alpenhof)

ゼーフェルトの町の中心からは少し離れていて、徒歩10分くらい。
プールもあったみたいだけど、私たちは使った人はいなかった。

アメニティ類は、シャンプー件、ボディーソープと、石鹸のみ。
ティシュはあったけど、エチケット袋がなかったよ。

部屋によって違うかもだけど、
ドライヤーは壁付けタイプのもの。

冷蔵庫とセーフティーボックスはあり。

部屋にお茶セット類はありません。
この地域自体が火気厳禁のようで、
部屋でポットやアイロンを使うことを禁じられています。
フロント近くにでっかい給湯器があるので、
カップラーメンとかコーヒーとか飲みたい場合は、
ここでお湯を調達。

カップは頼めばバーカウンターで貸してくれる。

フロントは20時だったか、22時以降は、
たんに夜番のスタッフが一人いるだけ(オフシーズンだからかな?)
なので、部屋にタオルがないとか、
コップがないとか、
その他の不具合の対応も早めに言わないと対応してもらえないよ。
トイレットペーパーは夜遅くてももらえたけど。

本館と新館があるようで、
新館になった方はラッキーかと。


あと、一日目だけなんだけど、
チューゴク人の団体さんが同じ階で、
めっちゃうるさかった。
このあたりもチューゴク人多いんだねー。

2017年10月13日金曜日

ポーランド祭2017


ポーランド祭2017Roppongi Hills 六本木ヒルズ











初日金曜日の13:00~13:30頃の様子です。

今年はポーランド産の蜂蜜を売るお店が出店していました。https://www.facebook.com/PianoforteJapan/


ポーランド料理のキッチンカーと
ポンチキ屋さんは去年とおなじお店ですね。

食べ物の値段の高さについては、
去年もかなりいろいろな意見が出ていたようですが、
栃木県のお店から、お店をお休みにして準備をしたりして、
キッチンカーで来ているみたいだし、
出店料などがどのようになっているのかは分からないけれど、
往復の交通費、人件費などを考えると、
私も料理の値段は高いなーと思いますが、
何とも言えないというか、許容範囲なのかと。

普段から六本木価格は見慣れているのでびっくりではない。

同じくヒルズのおなじ場所で毎年クリスマスシーズンにやる、
クリスマスマーケットでのお店も、
ホットワインとかソーセージとかも、同じような値段だし。











2017年10月10日火曜日

チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国 12 6日目 帰国


帰国日です。

5:00ホテル発なので、
サンドイッチを作ってもたせてくれました。























朝から雨降り。
滞在中は大降りの雨には合わなかったのでよかった。













8:00前には、
ミュンヘン空港に到着しました。





















免税手続きをする人は、
先にチェックインをさせてもらって、
税関カウンターに行き手続きして、
グローバルブルーのカウンターで手続き。
グローバルブルー以外の方は、ポストに投函。


この右側に写っているのが、
グローバルブルーのタックスリファンドカウンター。






















免税手続きにちょっと時間がかかってしまったので、
他の方々はチェックイン後に、
みなさんでベンチで朝食の時間だったようです。

この後すぐに手荷物検査になってしまうのでね。


免税の手続きをした私たちは食べる暇がなかったので、
お水のペットボトルは、
現地のHISスタッフさんにあげてきました。

オレンジとサンドイッチはもちろん破棄しなくても大丈夫です。





















ちなみに、LOTは、ルフトハンザのカウンターでチェックインします。
私たちはツアーなので、
添乗員さんに案内してもらったので問題は全くなかったのですが、
私が見た感じではLOTのマークはどこにも出ていませんでした。

個人の方で、ミュンヘンからLOTを使う方は、
ルフトハンザのカウンターで大丈夫ですよ。

チケットもルフトハンザのチケットで、
チケット内に「LOT POLISH AIR」と書かれていました。





手荷物検査と入国手続き後、
免税店をぷらぷら。


ミュンヘンなので、
FCバイエルン・ミュンヘンのお店。












ミュンヘン空港は、昔は無料のコーヒーがあったみたいなのですが、
2、3年前から有料になったんだって。
2ユーロだったかな。
↓ここがそのコーヒーマシーンのコーナーね。





















電子掲示板にはLOTの表示がちゃんとあるけど、
登場ゲートもルフトハンザの標識。












機材の到着が遅れたみたいで30分遅れで搭乗開始。

欠航にはならんかった。
欠航でもよかったのに。
ミュンヘン滞在したかった(下心)


ミュンヘンの街を見たかったので、
窓側にしてほしいと頼んだんだけど、
してくれなかったよ。


しかたがないかーと思っていたんだけど、
後ろに乗っていたチューゴク人のカップルが、
椅子をガンガンしてくるし、うるさかったので、
途中、席を立って見てみたら一番後ろの席が空いていたので、
CAさんに声をかけて席を移動した。


ミュンヘンの街は見られなかったけど、
ワルシャワは見れた。

ザクセンハウゼンを上から見られたらうれしかったんだけど。















































11:50ぐらいにワルシャワ空港到着。

出国審査はワルシャワで。


出国後のエリアはそんなに広くないので、
ぐるぐる3周ぐらいしちゃった。


ジュレックのスープの素があれば欲しかったんだけど無かった。
もう少しスーパー的なお店も入れてくれたらいいのになー。

琥珀も安くてデザインが良いのがあったら欲しかったんだけど、
めぼしいものがなかったので、今回は何も買わず。

ポーリッシュポタリーはやっぱり空港だと高い気がする。


いろいろ探索していたら、
地下階のプライオリティラウンジの近くに無料の休憩所を発見。

一応、充電できるコンセントもあった。





















休憩所の中にちゃんと電子掲示板もあったので、
急なゲート変更も確認できる。

























時間になったので、成田行きに乗ります。




















鳥ひき肉のあんかけみたいなやつ。





















乾麺のうどんで作った焼うどん的な奴。











ってことで、定刻通りに無事に到着。

荷物も破損はなくって良かった。
傷はついていたけど。

ヨーロッパ系って意外と荷物の扱い雑だよねー。



帰りは、銀座経由の東京駅行きの1000円バスに乗ろうとしたんだけど、
時間的にものすごく混んでいる時間帯だったようで、
第3ターミナル➡︎第2ターミナル➡︎第1ターミナルで回ってくるので、
チケットなしで乗れるJRには、待っていたけど乗れなくて、
急遽、チケット売り場まで戻って(戻るのはけっこう遠くて疲れる)
京成バスのチケットを購入。

結局、1時間くらい後のバスになってしまいました。

待っていればもう少し早いJRバスに乗れたかもしれないけど、
この時間帯で第1ターミナル着の方は、
京成バスのチケットを到着ロビーで買ったほうが確実な気がします。


京成バスのチケット売り場と、バス乗り場は遠い!




まとめも書くよ!


チロルから旅するヨーロッパ3ヵ国 もくじ

2017年10月9日月曜日

怖い絵展

怖い絵展










連休中日の日曜日。
13:00頃は70分待ち。
15:00頃は80分待ちでした。

結局、この日が一番待ち時間が多かったっぽい。

会期もそこまで長くないし、
上野の森は、金曜夜間開館がないので、
今後も土日はこんな感じなのかなー。











普段はあまり借りないんだけど、
今回は音声ガイドを借りてみた。

ボーナストラック的なものに関してはよかったけど、
解説に関してはあまり意味なかった。
壁の解説文に少し足したくらいだったし。


作品数的にはそこまで多いわけでもなし、
人も多かったけど、
少し待てば一番前で見られたし、
そこまで疲れる要素はなかったんだけど、
作品の負のオーラとかなのかなんなのか、
家に帰ってきてからの倦怠感がハンパなかった。



有名な画家の作品があるわけではないし、
大作はポール・ドラローシュの《レディ・ジェーン・グレイの処刑》
だけだけど、
これだけ人を集める企画ってのはなかなかないんじゃないかと。


人的には若い方が多かったし、
普段あまり美術館にきてないような感じの人も多かった。












2017年10月8日日曜日

マリモの謎

企画展:マリモ発見120年「マリモの謎―どこからきたのか? なぜまるいのか?―」

マリモは、1897年(明治30年)8月23日に札幌農学校(現在の北海道大学)の植物学者、川上瀧彌さんが阿寒湖で発見し、その翌年、東京植物学会の植物学雑誌で「毬藻(マリモ)」と名付けました。












阿寒湖の本物のまりもを東京で見られる機会は、
今後もほぼないんじゃないかと思います。

































阿寒湖には一昨年の秋に行ってきた
ので、
阿寒湖マリモ展示観察センターも見てきたんだけど、
割られているまりもは展示なかった気がする。





















これ、まりもを人工的に作る機械。
なんかわろたww