2017年2月23日木曜日

エジプト・カイロの旅1 1日目 出発〜到着


HISのこのツアーで行ってきた。

●添乗員同行●羽田発着 
気軽にエジプト 5日間 ~デラックスクラスホテル「ナイル川が見える部屋」2連泊 


マークの説明
 : 入場観光
 : 下車・外観観光
 : 車窓観光
都市時間日程
1日目羽田空港2時間半前に羽田空港集合予定
※航空機でのご出発は1~2日目深夜となります。
羽田(23:50~00:30)発航空便(ドーハ乗継)空路、カイロへ
機中泊
2日目
カイロカイロ(11:25~11:45)着
午後世界遺産カイロ市内観光(約3時間)
モハメッドアリモスク、賑やかな◎ハンハリーリバザールへ。
夕食後、ホテルへご案内します。
【おすすめオプショナルツアー】ナイル川ディナークルーズ(別途代金)
(ご参加の場合はツアーに含まれる夕食は放棄となります)
カイロ市内 ラムセスヒルトンホテル「ナイル川が見える部屋」に2連泊
昼間は砂漠エリアでピラミッドなどを見るのと対象的に、現代のカイロ市内の雰囲気、夜景、カジノ(21歳以上)などをお楽しみ頂けるホテルです。朝食には白米、味噌汁、焼き魚の和食もご用意いたします。(注4)
カイロ泊
3日目
カイロ
ギザ
午前バス世界遺産 ギザのピラミッド&スフィンクス観光(約2時間)
ギザの3大ピラミッドでは1日300名限定の●クフ王のピラミッド特別入場、◎スフィンクス、●太陽の船博物館、◎ピラミッドパノラマポイント(注3)へ。
民族衣装のガラベイヤの貸出しで思い出深い記念撮影をどうぞ。
昼食はピラミッドの前、スフィンクスが見つめる先にある新しいレストランにてチキン&コフタをご用意!
ギザ午後バス世界遺産サッカラ・ダハシュール観光(約1時間ずつ)
最古のピラミッドと言われる◎階段ピラミッド、ピラミッド建築の基礎となった◎マスタバ墳、ダハシュールでは◎屈折ピラミッド、◎赤のピラミッドを訪れます。
エジプト名産パピルス店へもご案内します。
20年ぶりに公開となった●ウナス王のピラミッドへもご案内。他のピラミッドでは見られない内部に象形文字(ヒエログリフ)で書かれたピラミッドテキストが見ものです!
夕食は選べる食事メニュー
ケバブ又は魚料理からお好きな方をお選びいただけます。
【おすすめオプショナルツアー】ピラミッド音と光のショー(別途代金)
カイロ泊
4日目
カイロ午前ホテルをチェックアウト後、お名前を象形文字(ヒエログリフ)で刻んでくれる名産品カルトゥーシュの店へご案内します。
オールドカイロ観光(約1時間)
幼いキリストが隠れ住んだと言われている地下道の上に建てられたコプト教会などを観光します。
昼食は選べる食事メニュー
コシャリ&コフタ又はミックスグリルからお好きな方をどうぞ。
午後ツタンカーメンの秘宝が収められた●考古学博物館観光(約2時間)(※)
(※)考古学博物館のミイラ室への入場は別途入場料金100エジプトポンド(約1200円)が必要になります。(2016年8月現在)
名産品の香水瓶店にもご案内いたします。
夕食後バス空港へ向かう途中、スーパーマーケットへも立ち寄ります。
機中泊
5日目羽田空港カイロ(00:55~01:10) 発航空便(ドーハ乗継)空路、帰国の途へ
羽田(22:30~22:45)着 着後、解散となります。
帰着後、天然温泉平和島を無料でご利用いただけます。
羽田空港着後、ご希望のお客様は天然温泉平和島を無料でご利用いただけます。しかも館内着・タオル・朝食付!羽田空港国際線ターミナルからは無料バスが運行しています。
※ご希望の方は、日本出発前にお客様ご自身でご予約をお願いします。※平和島では受付時にカタール航空の搭乗券の提示が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。
※急遽休館日が設けられることもございます。予めご了承ください。
 





今回は、添乗員さんも入れて36名とのこと。
結構多いな。

3人家族、親子、大学生の卒業旅行、カップル、
シニアのお友達、一人、結構いろんな感じの方々でした。


HISのカウンターで受付して、
カタール航空のカウンターでチェックインして、
またカウンターに戻って再度受付。

エジプトのvisa代25ドルを払い、
注意事項を聞きました。

イヤフォンガイドは、ここでもらったっけかな?
カタールの空港でだったかな??

なくしたり壊したりすると5000円だそうです。





羽田のラウンジ初めて使った。


















ドーハに向けて、
定刻より5分早く出発。























夕食。
日本時間だと2時くらい。
ビーフにしました。


















朝食。
チキンにしました。
チキンと言っても、一枚ぺらっと乗っているだけで、
オムレツがメインになっている。



















カタールのハマド空港に到着。
カタールは、日本より6時間遅れです。



















ハマド空港の名物、謎のくまさん。
待ち合わせ場所にピッタリ。

現地時間で6:30すぎくらい。



















ドーハでは、無料wifiサクサクでした。


















中東乗り換えは、
以前、ポーランドに行った時にエミレーツでドバイ経由をしたんだけど、
空港的にはカタールの方が綺麗だし、分かりやすいと思う。


カタール航空の機体のシートピッチは狭い気がするけど、
歯ブラシと靴下とかのアメニティも付いているし、
機体も綺麗だったし、
エミレーツでなくても、カタール航空で良い気がする。

で、機内安全ビデオにネイマール出ててまじ爆笑。









エジプトへ向けて出発。

8時ボーディングタイム。




















3時間半のフライトだけど、食事が出る。

前の席と後ろの席は早々とは配膳されるのに、
なぜか最後の方の配膳になってしまう席だった。


CA:「何か召し上がりますか?」
私:「何があるの??」
CA:「ストロベリープディングですね。」

で、強制的にストロベリープディングを押し付けられる。

甘すぎ。

しかもヨーグルトもストロベリーだし、
パンのジャムもストロベリーっていう地獄。

本当は、ソーセージもあったみたい。
なぜにストロベリープディングがメインのメニューなんだ?

どう考えても不評だと思うんだけど。


この飛行機に乗る前に、
添乗員さんから、
「機内食が出ますが、それ意外に夕食まで食べる機会がないので、
お腹が空きそうな方は、ドーハで何かを買っておいてください」
って話があったのですが、
特に大食漢でもないので、ドーハでは飲み物だけ買っておいたのですが、
ストロベリープディングに当たると地獄なので、
男性は、何か持って行った方が良いかもです。

私は、パンとヨーグルトとフルーツで十分でしたが。



















ほぼ定刻11:45前にカイロに到着。


















入国審査前に、visaを購入してもらい、
パスポートに貼ってもらいました。



で、悩むのは両替ですよね。

事前の添乗員さんからのご挨拶電話の時に、

「私たちが行くところはほぼドル払いができるので、
細かいドルがあれば、特に空港でエジプトポンドに両替しなくても、
観光には支障ないので大丈夫ですよ」

とは聞いていましたが、
トイレのチップのこともあるし、心配して聞いてみたら、

「初日に一箇所だけ、トイレでチップが必要なところがあるのですが、
行きたい方、全員で1ドルで大丈夫なので、
僕がまとめて払いますので、大丈夫ですよ」とのことだった。

いい添乗員さんでよかった!!

なので、私は空港で両替はしませんでした。
特に困ることはなかったです。

空港で両替したい方は、
入国審査の前の場所に並んで、4つの銀行がありました。
なぜかそのうちの一つ、ナショナルバンクは閉まっていました。

http://4travel.jp/overseas/area/africa/egypt/cairo/transport/10264164/tips/10318211/
http://plaza.rakuten.co.jp/megumegu1110/diary/201207100000/

このかたのブログで、
バッゲージクレームのところにも、
両替所があるってなっていますが、なくなっていました。

なので、両替する方は、入国審査前にvisaを買うタイミングで両替するか、
そのあとにも、出口付近にもありましたので、そこでしてください。




空港のバッゲージクレームのエリアにあるトイレには係りの人がいて、
バクシーシを欲しい感じでしたが、
特にあげなくても問題ないです。
紙くれないし。




















SIM欲しい方はここで買えそうです。



















みなさんの荷物も無事ピックアップできましたので、
モハメドアリモスクへ出発です。

12:30くらい。








〜つづく〜

エジプト・カイロの旅 もくじ




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