2017年5月15日月曜日

まなざしの洋画史とベルギー奇想の系譜

栃木県立美術館 - 企画展 [まなざしの洋画史]



「茨城県近代美術館、いいのもってんなー」が感想です。
























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ベルギー奇想の系譜展|ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで


宇都宮美術館にちょー久々に。
開館当時に何度か行ったきりな気がする。

それにしても、駐車場から建物までが遠い!









結構面白かった。
地方の企画展としてはかなり頑張っていると思う。

マグリットの「大家族」も持っているし、
宇都宮美術館が主体で企画した展覧会ってことでいいのかなー?

でも、

「ベルギー幻想美術館 - クノップフからデルヴォー、マグリットまで 
- 姫路市立美術館所蔵」
近代ヨーロッパの美術界の中で、ベルギーにおいては19世紀後半から20世紀にかけて、心の奥の世界を描き出した象徴主義、夢や無意識の世界を描き出したシュルレアリスムの優れた画家たちが登場し、幻想美術と呼ぶべき系譜を生み出しました。本展覧会は、姫路市立美術館が所蔵する、日本最大級の質と規模のベルギー美術コレクションから、19世紀末のフェルナン・クノップフ、ジャン・デルヴィル、ジェームズ・アンソールらから20世紀のポール・デルヴォー、ルネ・マグリットまでの油彩、素描、版画などにより構成され、まれにみる濃密な展開を示したベルギー近代美術のハイライトを紹介します。

ってのをBunkamuraで2009年にやってるのね。

これを「奇想」をテーマに焼き直した感じか?
この時に展示されたものと同じ作品もあるみたいだし。





適当に行ったんだけど、
ちょうど学芸員さんのギャラリートークの時間だったので、
1時間ほど参加したんだけど、
見方とか作品の意図とかの説明を受けながら見たら、
やっぱりかなり面白いなーと。



James Ensor(ジェームズ アンソール)ってアーティストの作品を、
たぶん初めて見たんだけど、かなりヘタウマで面白い。

学芸員さんも結構押してた。


しりあがり寿っぽいっていうか、
しりあがり寿がアンソールっぽいんですな。



「私、私の色と私の特徴」





















東京はBunkamuraでの開催なので、
作品数は以外と多かったのですが、
大きい作品があまりないので、
規模的に小さく感じるかもしれないなーと。

バベルの塔展」は見ておいたほうが、
つながりがあって面白いと思う。







グッズ。



















フィギュア、ほしかったけど高いし、何となく出来がいまいちだった。
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